ニゾラールは真菌の増殖を抑える薬です。病院で処方される薬ですので、効果はもちろんあります。ただし、使用するにあたって、副作用等の注意しなければいけない事項もありますので、ご購入をお考えの方はこのサイトを見て参考になさってください。

ニゾラールはどんな薬?

親指の爪や硬くなる皮も水虫の疑い!ニゾラールで治療

ニゾラールという薬を足や手に塗っている人がいたら、その人は水虫である可能性が高いです。ニゾラールは抗真菌薬であり、皮膚科などの病院で、水虫だと診断された後に処方されることが多いからです。
水虫と聞くと、足の指の間がじゅくじゅくするイメージがわくでしょうが、このような状態だけが、水虫の症状ではありません。
足の裏の硬くなる皮が見られたなら、水虫になっている可能性があります。これは角化型と呼ばれる症状で、がさがさと硬くなる皮がめくれるような状態です。一見すると乾燥して皮がめくれ上がっているように見えることから、水虫だと気づくのに遅れる心配があります。
このような水虫に対して使われるのが、ニゾラールです。ニゾラールにはクリームとローションタイプが主に知られており、頭皮にできやすい、脂漏性皮膚炎に対しては、シャンプータイプが使われることもあります。
この塗り薬を足の裏の硬くなる皮やその周辺に広範囲にわたって、塗りこむようにします。親指や人差し指など、指の間に塗ることも忘れないようにしましょう。クリームタイプの薬なら、べたつき感が少なく、親指などに塗っても不快感がありません。蒸れやすい夏場に使うには、うってつけのタイプです。副作用は少ないといわれていますが、赤みが出る、痒みが強くなるなどの症状が出たなら、医師に相談しましょう。
水虫は爪の部分にもできますので、もし足の親指などが白く濁ったり、脆く崩れる状態になったなら、皮膚科で診てもらってください。爪の部分の水虫は塗り薬での完治が難しいため、ニゾラールを塗っていても改善しないことがよくあります。また別の治療方法がありますので、医師の説明をよく聞くようにしましょう。